2016/03/27

BUILD YOUR ORIGINAL by KIYOTAKA ANDO


サーフボードはオーダーするのに
なぜスケートボードはオーダーしないのだろうか?

ということで
HYDRO shapes & designs のKiyotaka Ando氏のところへ
クルーザーをオーダーしに行ってきました






このオーダー用紙
まさにサーフボードをオーダーするときの
あのワクワク感そのもの

サーフボードのデザインから派生した
Ando氏オリジナルテンプレート
このテンプレートの形状は初めて見ました


サイドの処理は手作業で


アウトラインのシルエットで変化する
デッキを踏んだときのネジれとか歪み
自分に合ったアウトラインを探求することも
スケートボードの楽しさである...
そんなメッセージを感じました

スペシャルゲストのESOW氏


そして出来上がった僕の相棒
美しい...すでにガッツリ愛着♪
このあと焼印とカラーリングが施されます

ありがとうございました
早く乗りたいな♪

2016/03/14

雨の麻布

Bulli Yard ft. ta-low
無事、作品のセッティングが完了いたしました。
今回の作品のコンセプトに
ドストライクなフレームを創作していただきました。
鳥肌モノです。

3/16(水)18:00〜レセプションパーティーです。
7人の写真家の作品、お披露目でございます。
ものすごく個性的で洗練された素敵な作品です。
この中で展示させて頂けるのはとても光栄です。


Bulli Yard Car
とにかく、どこにいてもこの存在感はマズい。




たくさんの笑顔

正式な開催レポートは、 
3F Community Service からご報告させて頂きますが、
取り急ぎ、わたくし個人的な記録として。

ウロウロしてる合間にチョロっと撮っていました。
ぜんぜん、ほんの一部ですが....

最高のZINEと、LIVE、パフォーマンス、
最高の場所と、
最高の人々、
最高のエネルギー。
すべての皆様に感謝いたしまします。

3F Community Service では、今後も色んな面白いこと考えています。
まずは”いいね!”をお願いします♪


奥のメガネ....
なーんかどこかで見たことあるような....


まさかのレコードZINE


みんな、それぞれ、会話がはずんでましたね


次の日卒業式を控えた、中三3人組「チューサンズ」
来月から「コーイチズ」?


岸眞衣子さん
greenroom fes や、FUJI ROCKのステージを踏んでいるオーラ


子供から大人まで
みんなエネルギーだしてましたね♪


地元茅ヶ崎の音楽家
Tyme.氏


my favorite team
なんとphoto by XOLA

2016/03/11

strawberry talk... #58

Motoji Tsuhako - moto-G slide

撮影の合間に立ち寄ったパークにて
なんだかよく分からない流れでこのトリックの撮影をしてまして
すごく面白かったのでインタビューしちゃいました
いわゆるダブルブラントスライド
結構な勢いで突っ込んでくるんんですよ(笑)
沖縄ってそんなところです♪

■名前 津波古 基良(ツハコ モトヨシ)もしくはモトジ

■生年月日 1983.04.02

■出身地 沖縄県

■home spot 南風原大回廊公園スケートパーク(通称、橋)

■スケート歴
多分15〜16年くらいかな。

■憧れのスケーター 海外ならDaewonSong、国内なら宮城 豪さん。

■スケートしてて良かったこと 年齢問わず色々な楽しい人達に出会えた事。

■スケーター以外の顔があれば 自分でも把握してないっすねー。

■この写真のエピソード ノリでやらされたトリックなのになぜか南風原+オレ=これっ!
って事になってこのトリックを撮ってもらいました!w

■イチオシの人物 いつも一緒にすべってるスケーター、皆上手いしすべりに個性があって一緒にすべってて飽きないっす。

■生まれ変わったら何になりたい? また自分が良いっすねー、やり直したい事がいくらでもあるんで!

■最近くやしかったこと アキノリと才さん、この2人とちょいちょい動くんですけど
2人が鬼攻めしてるスポットで自分が何もできない時ですかねー。

■大好きなトリック 自分が面白いと思えるトリック。

■この際だから言いたいこと言っちゃいます♪ 言いたい事言いすぎてたまーにもめるんで控えておきます!w


2016/03/10

最近の動き(新作ZINE)

ひょんなことから始まったZINE展(HAND MADE BOOK FASTIVAL)ですが、3/13(日)に湘南T-SITEで開催させて頂くことになりました。
本当に有難いばかりです。
当然ながら僕は主催者として、出展者・お客様・すべての皆さんに、ZINEを通じて意味のある交流を感じて頂くため、力不足ではありますが精一杯やらさせて頂く所存です。

-----ここから独り言-----

でもね....
本当はね....

一人の写真家として、自分の出展作品を手にとって下さる方のお顔を見ていたいし、作品の意味やメッセージなんかをちゃんとお伝えしたいし、とにかく自分の作品のそばにずっといてあげたいんです。

僕が上手に伝えられないモノゴトを、
僕の代わりに伝えるために、この世に形となって誕生してくれた自分の作品たち。
今度は僕がその意味を伝えることで、僕と作品の関係が成り立つのだと思っています。
そう思うと切なくもあります。。。

なので、自分用のメモとして、ここに少し思いを綴っておこうと思います。





「feel deeply」
どうしようも無くなった時に、いつも助けてくれるのが、この茅ヶ崎の海でした。
茅ヶ崎の海は何でも無言で受け入れてくれました。
とくに夜の海は、失いかけた僕を呼び戻してくれる厳粛な場所でした。
かれこれ30年近く、そうさせてもらっています。

で、ある日気付いたんです。
ただの真っ暗闇なはずなのに、微妙な表情の変化があるように思えたんです。
そこで好奇心で三脚を立てて、15〜20分ほどの長時間露光をやってみたんです。
写真の仕上がりなんてどーでも良かったので、シャッターを開けたまま、とにかく表情を感じる方向にレンズを向けては移動し、ウロウロとしてみたんです。
ずっとシャッターは開けっ放しです(やっちゃダメなやつ笑)

そしたら、なんとまぁ、想像もしなかった美しい光が写っていました。
真っ暗なのに....
僕は色んな光に包まれていたのだと知りました。

しばらくこの予測のつかない表情を捉えることにハマりました。
心がけたのは、良い写真なんて撮ろうとしないこと。
とにかく自分の感情に正直に、レンズを向け続けるということ。
元気で調子いい日も、寂しくて孤独な日も、イライラして不安定な日も、繰り返し撮り続けました。
まるで自分の感情が乗り移ったかの如く、夜の海は様々な表情を見せてくれました。

「自分を許すことを恐れず、自分をもっと深く感じることができれば、きっと美しいモノゴトに出会える。」
夜の海から教わったそんなことを、少しでも共有できたら嬉しいと思い、この作品を作りました。






「EXISTENCE」
存在ってなんだ?
という僕自身への疑問的な写真たちです。
なんていうか、写真としてちゃんと完成させようとか、下手にまとめようとしてしまう僕自身を壊したくて、天に向かって一石投じた作品なんです。
これまで公開したことのない、僕の世界観が表現できていると思います。
余計なものは捨てて、存在やエネルギーをシンプルに感じる。

強く感じたものと、少し感じたもの。
すごく好きなものと、ちょっと好きなもの。

少しやちょっと捨ててみました。
何が残ったのでしょうか。
これは、僕自身まだ消化し切れていません(笑)
なんだかフヤフヤした感じが、逆に面白いかもしれません。

とくにコチラの作品に対する感想やご意見を、色々と聞いてみたかったです...。


2016/03/09

最近の動き (MITSUOKA麻布ショールーム/GALLERY麻布『初、SAKURA Photo』展)



この度、光岡自動車/GALLERY麻布にて開催される『初、SAKURA Photo』へ、7人の写真家の一人として出展させて頂くことになりました。
大変光栄なことであり、関係者の皆様へ感謝いたします。

わたくし実は積極的に桜の写真を撮るほうではなくて、過去5年間で十数枚しか撮っていませんでした。それゆえ、そのわずかな十数枚は良い意味でクセのある、自分らしい写真でもありました。
その中からの1枚を出展させて頂きます。

タイトルは「刹那」

あっという間に過ぎてしまう夢のようなピンクの季節を、波立つ水面がユラユラと弄び、力強い幹の黒が大きな時間の流れを作っていました。
異なる時間軸での快楽や美が、同時に起きている様子を表現するために、今回はどうしても時間が凝縮されたフレームにセットする必要がありました。

無理を言って BulliYard のリュウジロウ氏にお願いしました。
彼は、100年前のアメリカ西海岸の建築材に魂を吹込み、時間を復活させる職人です。
全く異なる場所と時間軸に存在した、一瞬の快楽や美(刹那)を重ね合わせる。
そこから何が見えてくるのか、ぜひご覧頂けたら嬉しいです。

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【概要】
会場: MITSUOKA麻布ショールーム/GALLERY 麻布
出展作家: あやべあきこ、石本一人旅、大月信彦、佐藤理絵、傳田太郎、花井雄也、 林直幸
開催日時: 2016年3月16日(水)~4月10日(日)10:00~19:00
休廊日: 毎週火曜・第一水曜
レセプションパーティー: 2016年3月16日(水)18:00~20:00
所在地: 東京都港区麻布台2丁目3-3
TEL: 03-5114-5505
URL: http://www.mitsuoka-motor.com/
企画:株式会社 ZELS・企業コラボ東京プロジェクト・MDP GALLERY

数々の企業コラボをプロデュースする株式会社ZELSが運営するMDP GALLERYキュレーション、「初、SAKURA Photo」展のご案内をいたします。

「初、SAKURA Photo」展は、2016年3月16日より、光岡自動車MITSUOKA麻布ショールーム/GALLERY麻布にて開催いたします。

そのショールームのすぐ近くにそびえる東京タワーは、気象庁の開花宣言に合わせた一夜限りの限定ライトアップ(「さくら開花ピンクダイヤモンドヴェ-ル」)が有名です
そんなさくら開花ムードを先取り、MITSUOKA麻布ショールーム/GALLERY麻布で開催される「初、SAKURA Photo」展では、東京の開花宣言の前に7名の写真家が「東京で一番初めに咲く桜」として写真を展示、それぞれ個性豊かな桜の姿が会場を彩ります。
国内外で活躍中の写真家が、光岡自動車の人生を「彩る美学」と写真家がファインダー越しに捉えた「時の彩り」を重ねることで見えてくる、陽春の風景を是非ご高覧下さい

【お問い合わせ先】
MDP GALLERY 
東京都目黒区青葉台1-14-18
03-3462-0682
URL: http://mdpgallery.com/
Mail: info@mdpgallery.com